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断捨離 ~実家編~

我が家の断捨離は 少しづつですが継続中。
娘も時々引き出しをひっくり返しては 整理しています。

先日は実家の断捨離の手伝いに行きました。
前々から 元気なうちにいろいろなものを片づけておいた方がいいよ~と
伝えてはあったものの やはりきっかけは大事なので
「手伝うから片づけよう!」と声をかけたのです。

ちょっと部屋を見回しても がらくたが目につく…。
母も ものを捨てられないタイプなのでした。
キッチンに入ると ざるの多さにまずびっくり(笑)。
大小色とりどりのざるやボール達。
「こんなにいらないよねー」と言うと
「そうだよねぇ…」と母。

私「これはいらないんじゃない?」
母「ああ、だめだめ。これはおそばをゆでる時に…」
私「じゃあそれは残してと。それを残したからこっちはいらないよねー」
母「そうだねぇ、いらないかも」
などと言いつつ、用途を考えながら必要なものだけを残したら
あっという間に1/3に減りました。
つまり2/3は不要=ごみでした。
ごみ袋に詰めたら 当然キッチンに新たなスペースが。

そんな調子で二人暮らしのキッチンに堆積していた 捨てられなかったもの達を
どんどん袋に詰めました。
どう見ても多すぎるタッパ―類、何かを入れるために取ってあったけど
使われることのなかったジャムの瓶(大量)。
もう使う予定もほとんどない 来客用のグラスや湯呑み(山のようにありました)
あまり気にいっていないために使っていなかった器類…。

とにかく 大量にあるお皿にびっくり。
本当によく使う 出番のあるお皿や器だけを残したら 大量の不要物が出て
食器棚はがらがらに。
「こんなに しまってあったんだねぇ」 と母自身が一番驚いていました。

あっという間に2時間がたち 出たごみの量と すっきりした棚類を目の当たりにして
ものすごい達成感を感じた母と私。
「こんなに片付いてよかった~、一人じゃできなかった…」と母。
これからも継続してやっていってほしいので 断捨離の心をじっくりと教えた私でした。

数日後の母からの電話。
「もう楽しくなっちゃって~、お父さんとお昼ご飯の時間も惜しんでやってるよー」ですと。
よかったよかった、そこまで行けば これからも自分のペースで断捨れるはず。
部屋が片付いただけでなく 父や母の心の中にも 新鮮な空気が流れ出したのですね。
父や母が 今の暮らしを見直すきっかけになったことが嬉しい。

さて、私も断捨離がんばろう♪(自分自身の断捨離=ダイエット です)
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by currant-currant | 2011-01-30 21:57 | 掃除と片づけ