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断捨離 その後

さて、相変わらず断捨ってますよ。
ごみの日が楽しみで仕方ありません。
ただ物を捨てているだけなのですが この時に物と向き合うんですね。
物と向き合うということは 買った自分と向き合うということ。
似たものばかり買っている自分 買っただけで満足している自分 
買っても買ってもまた買っている自分 等に気付かされるのです。

私が買い続けていたものの1つが ナチュラル系インテリアや暮らしの本達でした。
似たような本が山ほどありましたが
本当に気に入っている本は 僅かでした。
買っても買っても買いたかった私は 片付いていない家に住んでいながら
片付いた部屋に憧れていたんでしょうね。
片付けをしないで 本ばかり増やしていました。

思い切って本当に気に入った記事だけを切り取り 残りは全部捨てました。
捨てても困るものなんて ほとんどなかったのです。
代わりに本当に気にいっている本を厳選して すぐ読めるよう
リビングのソファ横の棚の中にしまいました。

今までは 「あの本を見たいけれどどこにしまったっけ?」という状態でした。
しまい切れずにあちこちに本が置かれ どこにあるのかさっぱり分からなかったのです。
読む時間も少ししかないのに その前に本を探さなくてはならなかったのですから
本当に無駄なエネルギーを使っていたものだと呆れてしまいます。

家の中あちこちが そういう状態でした。
不要なもの 似た用途なのにいくつもあるもの 捨てる理由がなくて置いているもので
どの収納スペースも 満杯でした。
1つ1つの物に向き合い 必要かどうかを判断して 不要なものを捨てるうちに
満杯だった家中の収納スペースに隙間ができ始めています。
その爽快感を何と表現したらよいのでしょう。
家の中を浄化することで 心の中も浄化されたようなのです。

自分にとって必要なもの 大切なもの そしてその反対に
いらないもの 切り捨てたいものがわかりつつあります。
ずっともやもやしていた自分の中の軸がはっきりしそうなのです。
そう 私が断捨離にはまったのはたぶんここ。
自分の軸がブレなくなりたいんです(今の私はブレまくり…たぶん)。
そして断捨離にはそういう力があると確信したんですね。
そういう心の変化を 放っておくことはできず もっともっと!!という思いで
週末になると物を捨てています。

今日はBOOK OFFに本を持って行きました。
私が本を袋に詰めていたら 夫が私以上の量の本をせっせと運んできました。
どこにこんなに隠していたんだか(笑)。
捨てると言っても リサイクルは大切。
使えるものは使いたい人のところで使われるのが一番です。

年内のごみの収集日を手帳に書きつつ 新しい1年を気分良くスタートするために
残りのごみ達を 年内に捨て切りたいと思っています。
ロフトに残された 引越し以来開けていない段ボール(まだあるんです)に
断捨離の手が伸びるのまで あともう少し(ぐふふ)
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娘が拾った もみじの葉です。
修禅寺で。
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by currant-currant | 2010-12-05 21:41 | 掃除と片づけ